4月中旬に日本パエリア協会の栗原理事/事務局長一行がパエリアやスペインの食の知識を深めるために、バレンシアに数日滞在しました。

全ての行程に同行したわけではありませんが、研修旅行のハイライトやおススメのレストランを紹介いたします。

1日目

スペインの初ランチは、バレンシアの地中海風和食レストラン「Kamon

こちらのレストランのオーナーは日本人で、地中海食材と調理法などを和食に取り入れた独自の世界を作り上げ、オープン当初から予約の取れないレストランとして大人気です。

和食+トリュフ、フォアグラ、オリーブオイルの組み合わせ、牛テールを使ったラーメン、スペインらしい色鮮やかな盛り付けなどを試食&視察。ワインとのマリアージュも最高!「Kamon」の日本人オーナーにスペインのレストラン事情やトレンドなどを聞きつつ会食はスペインらしく14時~17時まで続きました。

Kamon

ディナーは最近はやり始めたバレンシア港近くのカバニャル(Cabanyal)にある老舗バル「Casa Montaña

創業1834年の「Casa Montaña」は、バレンシアでは最も古いバルの一つと言われています。オーナーは何度か変わりましたが建物や内装はほぼ昔のままで、料理も安くておいしく、ワインは600種類取り揃えてあるという事でバレンシアの地元の人にも欧米からの観光客にも大人気です。

最近都市部のスペインではオシャレバルが増えており、こういった昔ながらのバルはとても貴重です。伝統的な料理、季節を意識した食材が印象的でした。バレンシアならではの食べ物を食べたい、スペインに来たらバルでタパスを、美味しいワインをリーズナブルに色々試したいという人には特にお勧めです。

Casa Montaña

★ 1日目のレストラン★

Kamon

Casa Montaña

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スペイン留学エージェント盛 千夏(もり ちなつ)